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同じ場所に繰り返し出来る困ったニキビ

 

 

毎日、朝晩クレンジングをし、丁寧に洗顔…しているつもりなのですが、どういうわけか同じような場所にばかりニキビが出来ます。

 

私の場合、多いのは、鼻の横と、口のまわり、そして顎。

 

いつも似たような場所に出来る上に、治りにくく、痕が残ってしまうことも珍しくありません。

 

軽く赤みが残る程度ならカバーも出来ますが、窪んだりしてしまうとコンシーラーを使っても目立ってしまいます。

 

それがずっと悩みの種でした。

 

そこでネットなどで調べてみたところ、他にも繰り返し同じ場所にニキビが出来て困っている人は少なくないようでした。

 

同じ場所に繰り返しニキビが出来てしまう原因として考えられるのは、

 

  • ニキビが出来た場所の皮脂量が多かった
  • 完全に治っておらずに菌が再度繁殖した
  • ニキビが出来たことにより毛穴が開き、皮脂が詰まりやすくなっていた

 

などがあげられるようです。

 

そこで、ニキビが同じ場所に出来ないよう、いろいろと改善してみたのです。

 

私が取ったニキビ対策

 

 

毛穴の中に菌があるかどうかまでは分かりませんが、皮脂量と毛穴の開きは対策できそうだと感じました。

 

そこで私が使い始めたのは「収れん化粧水」です。

 

普通の化粧水は肌にうるおいを与えてくれますが、「収れん化粧水」は、皮脂の分泌を抑えたり、お肌を引き締めてくれたりするものです。

 

ニキビ対策にはぴったりなのではないかと考えました。

 

そして洗顔料もニキビ対策のものに切り替え、洗顔の際はしっかり泡立てて、力を入れすぎずに洗うように心がけました。

 

また、ニキビができてしまうと、どうしても気にして触ってしまうのですが、意識して極力触らないように気を付けました。

 

 

そういったケアを始めてから、そろそろ半年。

 

もちろん人によりニキビの原因は異なるかと思いますので、すべての人に当てはまるわけではないかもしれませんが、少なくとも私には効果がありました。

 

以前と比べると、格段にニキビが出来づらくなったように感じています。

 

皮脂量の多い鼻の横に関しては、未だにニキビが出来ることがあります。

 

しかし、口のまわり、そして顎に関しては、ほとんどニキビが出なくなりました。

 

まだまだ完璧とは言えませんが、だいぶ改善したと思っています。

 

これからも、ニキビケアを続けていきたいと考えています。

 

 

次に、ニキビの退治法の基本知識をあわせてご紹介いたします。

 

1.間違っているかも?ニキビ肌の洗顔方法

 

憎きニキビめった切り隊 | もうニキビできるのやめてくれ

 

あなたは洗顔をする時、なにを意識していますか?

 

まさか何も意識していないとか…?

 

ニキビがある肌には、それ相応の洗顔の方法があるんです。

 

「ニキビがあるということは、皮脂が多いということだから、ゴシゴシ洗って皮脂を落とそう!」

 

なんて思っていませんか?

 

そんなことをしてはいけません。

 

 

泡立てネットでしっかりと石鹸を泡立てて、その泡で肌を優しく包み込むように、フワッと洗ってあげましょう。

 

小鼻なんかは、指の腹を使って優しく。

 

触れる程度で充分です。

 

とにかく、力を入れないことです。

 

ゴシゴシ洗うと、ニキビが刺激されて余計に増えてしまいます。

 

2.洗いすぎは禁物!洗顔の回数

 

肌に、ホコリや汚れが付いているとそれはもちろんニキビの原因となってしまいます。

 

しかし、逆に「洗いすぎ」も良くないのです。

 

朝は、「水」だけでオッケーかもしれません。

 

水洗いだけでホコリは十分落ちてくれるからです。

 

肌を清潔にしておくことは大事ですが、何度も洗顔料を使って洗顔することは、肌に大きな負担をかけてしまい、逆効果になることもあります。

 

洗顔料を使用しての洗顔は、やりすぎないように気をつけましょう。逆に皮脂を分泌しやすい肌になってしまいます。

 

そして、洗い終わったあとの、拭き方にも気をつけてくださいね。

 

ニキビを刺激しないように、擦るのではなく、ポンッポンッとタオルに水を吸わせるような形で水気を取ってあげてください。

 

3.ニキビの原因、根本は乾燥にある?

 

ニキビがある人は、共通して「オイリー肌」ですよね。

 

皮脂の分泌が多くてニキビになってしまう…

 

でもそれ、実は「乾燥」によって皮膚が皮脂を出してしまっているという場合もあるのです。

 

それをら「乾燥ニキビ」と言います。

 

乾燥ニキビの場合は、保湿が必要です。

 

おすすめはノンオイルローションでの、パックです。ダメージを受けた角質の層をしっかり潤わせてくれます。

 

このように、ニキビには「皮脂性」のニキビと、「乾燥」からくるニキビがあります。

 

自分の症状がどのようなものなのか、見極めて、それに合った方法でケアすることが大切です。

 

そして、自分の力ではどうにもならない時は、皮膚科に行かれる事をお勧めします。

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