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家でできるニキビケアのうち、白ニキビ対策をくわしく解説!

 

 

ニキビは、色々なニキビがあります。

 

盛り上がりがあって炎症を起こしていないものは白ニキビ、炎症を起こし赤くなり膿を持ったものが赤ニキビになります。

 

他にも黒ニキビや黄色ニキビ紫ニキビがあります。

 

初期にできるニキビは白ニキビです。

 

毛穴に皮脂や汚れがたまり皮膚が盛り上がった状態になります。

 

白ニキビは小さく、一度にたくさんできることが多く、治りやすいのも特徴です。

 

薬を使わなくても、洗顔をして毛穴に詰まった汚れを落とすことで治すことができます。

 

 

白ニキビは早めに治すことが大切です。

 

ニキビが悪化すると、ニキビ跡ができたり、炎症を起こして赤ニキビに変化していきます。

 

この時に治らなかった白ニキビは、どんどん大きくなり中に芯を持ち、痛みが増してきます。

 

ニキビの成長は早く、朝は小さな白ニキビでも夕方には多いなふくらみを持つニキビに成長していることもあります。

 

ここで注意したいことは、ニキビを触って皮膚に傷をつけないことです。

 

傷がつくと、その部分からばい菌が入ってニキビが治りにくく、ニキビ跡ができやすいためです。

 

 

ニキビはつぶさない

 

ニキビは、潰さない方が良いとされています。

 

しかし、潰すタイミングと正しい方法できれいに潰すことで肌がきれいになり治りが早くなることがあります。

 

 

潰すタイミングは、白ニキビが大きくなって赤ニキビに変化する前までに潰しておく必要があります。

 

炎症が起きはじめてから潰してしまうと、うまく芯を取り除くことができず、ニキビ跡ができてしまいます。

 

逆に、ある程度の面包の大きさになっていると、芯をきれいに取り出しやすくなります。

 

皮膚科でもできますが、家庭でも行うことはできます。

 

※ただし、うまく取り出せないと、逆に毛穴をつまらせてニキビが悪化する原因ともなりかねませんので、慎重にかつ自己責任でおこなってください。

 

まず、ニキビの中心に小さな穴をあけます。消毒した針などを使うと、傷が小さくて済みます。

 

そして、面皰圧子という道具を使って中の芯を取り出します。

 

この時に、力を入れすぎると傷ができるので気を付けます。

 

中の芯はきれいに取り除くことが理想です。

 

しかし、うまく取り除けないときには無理に出そうとしない方が良いです。

 

翌日になれは、皮膚の表面に出てくることがあるからです。

 

 

芯が取れた後は患部を清潔にし、化膿止めの塗り薬を塗っておきます。オロナインなどで大丈夫です。

 

その日は、化粧を控えるなどして傷の治りを優先させます。

 

1週間ほどで、ニキビ跡もなくきれいな肌に戻ります。

 

自分ではケアしにくい背中の白ニキビの場合どうする?

 

背中のニキビは、やはり自分はケアしづらいんですよね。

 

背中は見づらいし、手も届きづいらいので、自分でケアするのが大変ですから。

 

本当は、背中の白ニキビもセルフケアできた方が、赤い腫れたニキビを防いだり悪化を防ぎやすいです。

 

じゃあ、自分でケアしづらい背中の白ニキビは、どうすればいいのか?

 

一つの方法は、よく泡立って、なおかつ吸着力の高い石鹸などを使って背中を洗うことです。

 

もう1つの方法としては、人に白ニキビのケアをやってもらうことです。

 

ただ、他人の白ニキビのケアをやってくれる人を探すのはなかなか大変です。

 

そういう場合は、背中ニキビのエステを利用してみるのも一つの方法です。

 

参考:背中ニキビのエステはどこがおすすめなのか

 

ただ、エステだと費用はけっこうかかってしまいます。最初のうちは1ヶ月に2回ほど通って、ある程度ニキビがよくなってきたら、月1回程度、メンテンナンス的に通うくらいで、だいぶニキビ改善できるかと思います。

 

それくらいの費用が捻出できる人なら、受けてみる価値はあると思います。金銭的に厳しければ、泡立ちのよい石鹸を使ってみることから始めてみてください。

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